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松江店

スタッフの休日より

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こんにちは

いつも松江店のページへお立ち寄り頂き、ありがとうございます。(=゚ω゚)ノ

 

先週末から梅雨を前にしてるとは思えないくらいの夏日続きで、すっかり『夏バテ』みたいになってるHP担当者です。(;´Д`)

 

まだ夏にもならないに今から猛暑に不安を感じておりますわ。

 

 

さて、少し前ですがHP担当者は大好きなゴルフのトレーニングもかねて近くへちょっとした山に登ってみてました。٩( ”ω” )و

 

 

【HP担当者より】

松江店より南の松江市山代町にある茶臼山へ思い付きで登る事に。

 

松江市のHPによれば、出雲国風土記には、『古代出雲人が「かんなび」と呼んで特に畏敬していた山が四つあり、秋鹿郡に神名火山、楯縫郡に神名樋山、出雲郡に神名火山、意宇郡に神名樋野とあり、神々が籠もる山とされていた。』とあり、この四つの山々をいまは、出雲市の大船山仏経山、松江市の朝日山、それにこの茶臼山であります。

 

案内板から山に向かうと、緩やかな傾斜が始まり、そのまま森の中へ向かいました。すぐに何か祀られたような自然石があり、先へ進むと急な斜面が始まります。足下には木の階段が整備されているが、慎重に登らないと滑ってしまいそうで気が抜けません。ストックがあればのぼりやすいんだろうなぁと思いながら、一直線の坂を一歩一歩確実に登っていきました。(;^_^A

 

 

 

途中、左にデジタルテレビの中継所を過ぎると更に急な坂を踏ん張って昇ると、反対の南方向からの登山道と合流し、広く平坦な茶臼山の山頂へ到着した。(*´▽`*)

 

(なんと山頂での写真を撮り忘れるという失態を冒してたと戻ってから気づく自分にがっかりしてしまいました。)

 

二等三角点の置かれた山頂の標高はわずか171m、しかしながら独立峰ならではの素晴らしい展望が広がっていました。(^ω^)

 

 

 

西に宍道湖、北に和久羅山、北東に宍道湖中海と大根島、東には山頂に雪を頂いた山陰の名峰大山と続く。南東には京羅木山から星上山へと続く稜線、南には天狗山から大出日山へと続く山脈が広がっている。

 

 

松江店は、見えませんでしたが位置関係としてはこんな感じでしょうか。

 

下山は、登ったルートの反対ルートで坂を下ろうと分岐を左にむかいました。こちらの道は総じて道幅が狭く、遊歩道や木の階段の残る道をジグザグに高度を下がっていくと途中で2ヶ所、笹の被るところや倒木のある場所に遭遇するが、障害物競争のように笹や木々を迂回していきました。こちら側は手入れがされていないようですね。(@_@;)

 

 

やがて自然林の下に着き、少し進むと竹林帯を抜ける。そのまま道なりに進むと1軒の民家の前に出たら、登山道の入口には朽ちた「茶臼山登山道」の標柱が立っており、下山したようでした。

 

 

HP担当者の地元の山で子供の頃に暇さえあれば登っていたような山でしたが、30年近く振りに登ってみると、懐かしい想いになるのは不思議でしたね。30年経つと街の景色はかなり様変わりしてましたので、少し寂しい気持ちにもなりましたが、良い経験になりましたわ。

 

 

 

たかだた標高170mの山を登って汗だくになっていた担当者ですが、次の日からしばらく筋肉痛になっていたのは言うまでもありませんね。(+o+)

 

 

 

 

 

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