皆様こんにちは!
いつもカースポット米子のホームページをご覧いただきありがとうございます!
最近、濃霧が出る事が増えてきましたね。
私の家の近所にもこんな感じで先が見えなくなることがたまにあります。
お気づきの方もおられるかもしれませんが、松江だんだん道路の西尾インターから津田方面に乗ってすぐの所です。助手席の友人と盛り上がりながら写真を撮っておいて貰いました!
そんな訳で、今回はバックフォグについて紹介したいと思います![]()
バックフォグとは、以外にもそのままの意味で後ろ側につくフォグランプのことです。
フォグは英語で「fog(霧)」を意味します。
日本ではあまり馴染みのないランプですが、霧以外にも
や強い雨
など視界が悪くなる場面で後続車が自車両を認識しやすくする役目を持っています。
近年のスバル車には多くのモデルで標準装備になりつつあります。
便利な装備ですが、使い方を誤ると他の車両の迷惑になってしまうこともあるので、今回はレヴォーグを使って紹介いたします!✅✅✅
まずバックフォグの位置ですが、レヴォーグの場合はこちらです!
左側の同じ場所にはバックランプがあります!
インプレッサやアウトバックはテールランプユニット内蔵、XVはリアバンパー右下など、いろいろなタイプがあります。
次に点灯しているか消灯しているかの見分け方ですが、メーターに表示灯が出ます。
バックフォグが消灯しているいつものメーターです。
そしてこれがバックフォグ表示灯が点灯している状態のメーターです。
フォグランプ表示灯の左右逆の黄色い表示灯が点灯しています。
次に操作方法です。
点灯消灯はライトやウインカーを操作するディマースイッチで操作します。
ウインカーレバーと言った方が分かりやすいかもしれませんねw
フォグランプのスイッチをオンの位置から更に上に上げます。
離すとフォグランプオンの位置に戻ってきました。これで動作完了となります。
オフにする時は同じ操作をもう一回すればオフになります!
で、
「バックフォグをつけっぱなしにすると迷惑がかかってしまう場合がある」というのがどういう事かと言いますと、これは単純に「まぶしい」からです。
あいにくと画像はありませんが、道路を走っているとブレーキランプがずっとついているような車、見たことはありませんか?
そうなんです。バックフォグは視界の悪い中で見てもらえるよう、ブレーキランプと同じくらいの光を発しますので、結構まぶしいんです。
それと、各都道府県に定められている道路交通法施行細則の禁止行為に抵触する可能性があります。
鳥取県でも道路交通法施行細則 第11条(7)「車両等の運転者の眼をげん惑するような光をみだりに投射すること」と禁止行為に定めてあります。
これで罰せられることは稀かもしれませんが、罰がなくとも後ろの車はまぶしいのは嫌だと思いますので、使うべき時はしっかり使って安全確保!不要な時は消しておく!
これでまた一つ車を使いこなせるようになれましたね!![]()
そういえば、今回スイッチ操作の撮影に協力してもらったレヴォーグ君ですが、D型のブラックインテリアセレクションです。
2024年式ですので、お値段は張りますがETCやドラレコ、オプショングリルなど最初からほぼ完成している状態です。![]()
2023年10月からのモデルですので、通常何もついていないデモカー上がりより追い銭が少なく乗れますよ!
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