SUBARUは社会への貢献を通じ、共感・共生の環を拡げる取り組みとして、2023年10月から「一つのいのちプロジェクト」を開始しています。
SUBARUがずっと大切にしてきた想い。それは「人を中心としたモノづくり」のなかで、安全を最優先に考え、乗る人の「いのちを守る」ということ。
その想いを軸に、「ひと」や「自然」のいのちを守るために活動する人たちをSUBARUは応援しています。

その内の一つである大山隠岐国立公園の「大山」。西日本最大級のブナの自然林や、ダイセンキャラボクをまじえた風衝低木帯などの豊かな自然が息づく大山は、四季折々に異なる美しい姿を見せ、古くから人々を魅了し続けてきました。
悠久の時の流れが感じられる大山で、自然を学び、愉しみ、守ることの意味を知る。
大山の自然を守り、後世に伝える
今回は、自然公園財団が行う大山の自然を守る活動を体感する外来種駆除作業を弊社社員向けワークショップで参加してきました。
実際の保全活動への参加を通じて自然の大切さを学ぶことができるのもこのイベントの特徴です。大山の山麓では、外来植物が増え始めており、放置すると山の生態系が変わってしまう恐れがあり。本ワークショップでは、除去作業を一緒に行い、自然公園財団が行う大山の自然を守る活動できました!
当日はセイタカアワダチソウを除去するお手伝いの予定でしたが、「南光河原エリア」での葦(アシ)の駆除作業となりました。

この奥に、小川があるはずなのですが・・・・。まったく見えません。せせらぎがかろうじて聞こえてきます。

切って、運んで、折って、袋に詰めて・・・・
寺地家は家族で参加しておりましたので、中学生の息子も一生懸命運びます。

作業開始から1時間後・・・!

きれいな小川が見えるようになりました!!

橋の上からも、しっかり岩場が見えるようになりました。

トータルで100袋以上の駆除作業ができました!
紅葉シーズンに向けて、すこしでも大山の保全活動に協力できたかと思うと、疲れも吹き飛びますね。

