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鳥取・島根エリア

「世界溺水防止デー」に寄せて 水辺の安全を学ぶ体験会を開催

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スバル中四国では、日本ライフセービング協会(JLA)各県協会の皆さまと連携し、中国エリア3会場においてライフセーバー体験およびビーチクリーン活動を実施しました。
7月25日の「世界溺水防止デー」を前に、水辺の安全について学び、考える機会として多くの皆さまにご参加いただきました。

 

中国エリア3会場で開催(岡山・山口・鳥取)


今回の活動は、
・玉野市渋川海水浴場(岡山県)
・下関市豊北町(山口県)
・皆生温泉海遊ビーチ(鳥取県 米子)
の3会場で開催しました。
ライフセーバーによる講話や体験プログラムを通じて、水辺での事故を防ぐために大切な知識や、命を守るための行動について学びました。

 

ライフセーバー体験

 

参加者は海、陸でそれぞれライフセーバーの活動を体験しました。
海では、ライフジャケットの説明と正しい装着方法、ヘルプテクニックという緊急事態で救助を待つ方法を学んだほか、
実際に救助で使用される救助具(レスキューチューブ・レスキューボード)を使って救助体験を行いました。
参加者は、体験を通じて、水辺の安全が正しい知識と日々の訓練によって支えられていることを学びました。

 

ビーチクリーン

 

各会場では、ビーチクリーン活動も行いました。
海を訪れた人々が安心して楽しみ、笑顔で帰ってもらえるようにとの想いで、ライフセーバーは早朝からビーチの清掃も行っています。ビーチクリーンもライフセーバーが取り組む大切な活動の一つです。

岡山では、海開きを前に浜辺に打ちあがった沢山の木くずや海藻を回収しました。
山口では、外洋から集まる多くのゴミが浜辺にあり、多くのゴミを回収することができました。
米子では裸足でも安心して歩けるように細かい木片や小さなプラスチックゴミを回収しました。

皆生の浜辺は砂に混ざって砂鉄が見られます。これは、かつて昔に営まれていた「たたら製鉄」のなごりが川通じて海へ運ばれたことによるものだと教えていただきました。

 

世界溺水防止デー

 


7月25日は『世界溺水防止デー』


7月25日は、溺水防止の重要性を広く発信する「世界溺水防止デー」です。
ライフセーバーの皆さまは、監視活動や救助活動だけでなく、水辺の事故を未然に防ぐための啓発活動にも力を注ぎ、この期間を大切にされています。
私たちも今回の活動を通じてその想いに共感し、水辺の安全について考える機会づくりに取り組みました。

https://jla-lifesaving.or.jp/watersafety/world-drowning-prevention-day/

 

一つのいのちプロジェクト

 

「一つのいのち」を守るために
スバル中四国では、「一つのいのちプロジェクト」を通じて、各県で活動されているライフセーバーの皆さまの想いや活動を地域の皆さまへお届けしていきたいと考えています。今回の活動もその一環として、社員とその家族が参加して実施しました。

 

次は店舗で


 

次はあなたが体験してみませんか


8月には、中国・四国エリアの各店舗でBLS(一次救命処置)サポーター講習会 を開催します。
現役ライフセーバーの皆さまから、命を守るための知識や行動について学び、AEDを使った心肺蘇生法も楽しみながら学べる貴重な機会です。
世界溺水防止デーをきっかけに、あなたにもできる 「一つの行動を」 一緒に学んでみませんか。
https://www.hiroshima-subaru.co.jp/archives/57132


スバル中四国はこれからも日本ライフセービング協会(JLA)各県協会の皆さまと連携し、水辺の安全啓発活動を通じて「一つのいのち」を守る取組みを続けてまいります。