BEVだから広がる、新しい旅の楽しみ方
はじめまして出雲店BEVライフデザイナー天根です。
今回は私がソルテラを使用し四国の旅を楽しんで来ました。
BEVで遠出すると聞くと、
「途中で充電がなくならない?」
「旅先での充電は大丈夫?」
と不安に感じる方もいらっしゃると思います。
今回は実際にソルテラで四国を走り、充電だけでなく、クルマの電気を使ったアウトドアも体験してきました。その様子をご紹介します。
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自然に囲まれた椛川ダムへ
今回訪れたのは、自然豊かな椛川ダム周辺です。
山々に囲まれた静かな景色の中で、ソルテラと一緒にゆったりとした時間を過ごしました。

椛川ダムの美しい景色を背景に記念撮影
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ソルテラの電気を使って昼食づくり
今回の旅で、ぜひ試してみたかったのが、ソルテラの電気を使った屋外での調理です。
炊飯器、電気鍋、IH調理器をソルテラにつなぎ、昼食を作りました。

ソルテラから給電して、屋外で昼食づくり
普段のバーベキューでは炭を使うことが多いのですが、火を起こす必要がないため、準備が簡単で調理時間も短縮できました。

炊飯器や電気鍋、IH調理器を同時に活用
炊飯器でご飯を炊き、電気鍋で温かい料理を作り、IH調理器ではフライパンを使用。旅先でも、普段のように電気調理器具を使える便利さを実感しました。

ソルテラの電気を使って完成した昼食
使える調理器具が増えることで、アウトドア料理のレパートリーも広がります。
炭火を囲むキャンプとはまた違う、手軽で快適な楽しみ方です。調理にかかる時間を短縮できる分、家族や仲間と景色を楽しむ時間も増やせそうです。
また、クルマから電気を取り出して家電を使えることは、レジャーだけでなく、停電などの災害時にも役立つ機能だとあらためて感じました。
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旅先での充電も体験
椛川ダムの公園には急速充電器が設置されていました。

旅先の急速充電器でソルテラを充電
今回は持っていた充電カードが利用できませんでしたが、スマートフォンの「d払い」を使って、スムーズに充電できました。
充電器によって利用できるカードや決済方法は異なりますが、キャッシュレス決済など、さまざまな方法で充電できる設備も増えています。
旅に出る前に、立ち寄る場所や充電設備を確認しておくと、より安心してドライブを楽しめます。
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翌日は高松・屋島へ
翌日は、高松市内から屋島方面へ向かいました。


高松から望む屋島周辺の風景
高速道路での移動中にサービスエリアでほぼ満充電にできていたため、高松市内では途中で充電することなく、1日を過ごすことができました。
実際にソルテラで四国を走ってみると、事前に充電場所を確認し、休憩のタイミングに合わせて充電することで、充電への不安を大きく感じることなく旅を楽しめました。
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BEVだから楽しめる旅がある
今回の四国旅を通して感じたのは、BEVは単にガソリンを使わずに走るクルマではないということです。
静かで快適なドライブを楽しめること。
旅先でクルマの電気を使えること。
そして、アウトドアや災害時にも活用できること。
ソルテラがあることで、移動だけでなく、目的地での過ごし方まで広がりました。
「BEVで遠出してみたい」
「実際の充電方法を知りたい」
「ソルテラの電気で何ができるの?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ出雲店のBEVライフデザイナーへお声がけください。
今回の旅で感じたことや、実際の充電の様子なども、詳しくご紹介させていただきます。
皆さまもソルテラと一緒に、新しい旅の楽しみ方を見つけてみませんか?
