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鳥取店

シニアドライバーズスクール!

投稿日:2019年11月22日 更新日:

 

 

 

 

皆さん、こんにちは!

 

先日いなば自動車学校にてJAFさん主催の

実技講習会「シニアドライバーズスクール」が行われました!

 

 

安全運転にかかせない運転の基本操作


「走る・曲がる・止まる」「見る・判断する・操作する」

 

を実際の運転を通じて再確認する講習会の一環として

 

我々もスバルの運転支援システムである

 

【AT誤発進抑制制御】【プリクラッシュブレーキ】

 

実際に参加された皆さまに体感していただきました!!

 

 

まず最初に【AT誤発進抑制制御】

 

 

アクセルを踏み込んでいくと、、、

 

 

ディスプレイ中央に前方注意の警告が!!

この時アクセルを踏んでいても前には進まず抑制制御されます

 

AT誤発進抑制制御

(解説)

停車中もしくは徐行中に前方の壁などの障害物をシステムが認識。

その時にアクセルが不必要に踏み込まれたとシステムが判断すると、

警報音と警告表示で注意を促すと同時にエンジン出力を抑制し、

クルマの発進をゆるやかにして、衝突を抑止します。
また、マルチファンクションディスプレイ装備車はディスプレイに割り込み画面が表示されます。

 

 

使用上の注意事項(一部抜粋)

※AT誤発進抑制制御を過信しないでください。AT誤発進抑制制御は衝突を回避するものではありません。
発進時はセレクトレバーやペダルの位置および周囲の安全を十分に確認して操作してください。

 

使用上の注意事項

AT誤発進抑制制御は停止状態を保つものではありません。クルマ止めがない場合は前進します。

 


 

続いて、【プリクラッシュブレーキ】

 

体験の時は、アクセルを踏み加速したら足をアクセルペダルから離し

クリープ状態を保ったまま的に向かって直進!

 

するとこのように直前でブレーキがかかり衝突被害を軽減・サポートいたします

 

 

プリクラッシュブレーキ

 

STEP1 車間距離警報:警報、STEP2 1次ブレーキおよび警報:警報ブレーキ制御、STEP3 2次ブレーキおよび警報:危険回避

 

(解説)

ステレオカメラが常に前方を監視、先行する車両や二輪車のブレーキランプ、横断中の歩行者、自転車のはみ出しをいち早く検知して、ドライバーに注意を喚起します。ドライバーによる回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止し、衝突の回避もしくは被害の軽減を図ります。

 

使用上の注意事項(一部抜粋)

対象物や環境によっては、十分に対象物を認識できなかったり、ブレーキが作動しない場合があります。必ずご自身の判断でブレーキを踏むなどの適切な操作をしてください。

 

プリクラッシュブレーキが作動しない環境

2次ブレーキは、ドライバーの運転をできるだけ干渉しないよう、追突のギリギリで行われます。そのため先行車との速度差が50km/hより大きい場合、システム作動が間に合わず追突回避ができません。
※ 歩行者の場合は35km/hとなります。

 

プリクラッシュブレーキが作動しない環境

視界や路面の状態によっては、システムが十分に作動しなかったり、クルマが止まりきれない場合があります。

 


 

参加された皆さんからは

 

「あと数カ月(講習会が)早かったら、こっちの車に買い替えてたよ\(◎o◎)/!」

 

「ちゃんと停まってすごいですね!」

 

「車だけでなく、人や自転車にも反応するんですね!」

 

など、嬉しいお声がありました♪

 

 

今回ご紹介したプリクラッシュブレーキは

 

店頭でもVR体験していただくことができます☆

 

その他の機能もありますので、お気軽にご体感ください