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鳥取店

JAFオートテスト「終焉編」

投稿日:

寺地です。

 

先日のJAFオートテストの最終章です。

 

ここで、今回のオートテストのコースを確認してみましょう。

 

 

 

パイロンをくねくね曲がり、駐車場に頭ツッコミ、バックで隣の車庫に!さらに次の車庫に!!

 

という、難易度が高めのコースな気がします。

 

 

担当者様からは・・・

 

「簡単なコースで設定しますから!体験していってね!!」

 

 

と、聞いていたんですが。もうコースに入ったらやるしかありません。

 

 

パイロンギリギリを攻めます、SGP・・・スバルグローバルプラットフォームのお陰で、急なコーナーも安定して走り抜けました。

 

そして、バックもなんとか収まり、ゴール区画へフィニッシュ。

 

 

あれ?余裕じゃない?はじめてにしてはできたんじゃない?

 

 

もう気分はノリノリです、はじめてにしては上出来!もう「油断」という魔物に憑りつかれてしまいました

 

 

 

 

 

さて、本番です。

 

SGPの性能に慢心し、攻めの姿勢でコーナーを曲がり切ります。

 

後で映像確認すると、周りからも「おーーーはやいーー!」という歓声の声が!!!!

 

場内のFMラジオからも感嘆の声が聞こえてきます。寺地は確信しました。

 

 

 

 

「これは一位が行ける」(←慢心が過ぎる)

 

 

 

そして、JAFのオートテストには魔物が潜んでいたのです。

 

 

 

 

車庫入れで、車庫じゃないところに華麗に駐車する寺地

 

しかも、車庫入れでは車体すべてが駐車区画に入ると係員のフラッグが上がることになっています。

 

 

フラッグが上がっていないのに見切り発車!!!

 

 

ペナルティタイムをいただき、無事上位入賞どころかブービーをいただきました(涙)

 

 

 

今回、山陰地方では初開催となり、たいへんな盛り上がりでした。

 

JAF様からも

 

「スバルさんには会場を大いに盛り上げていただいて(爆笑)」

 

という温かいお言葉をいただきました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・(涙)

 

 

そんなわけで、寺地の初めてのオートテストは雪辱戦を期待せざるを得ない状況となりました。

 

 

JAFさんからは来年も鳥取で開催するとのお言葉をいただきました。

 

 

 

JAFのオートテスト参加は、JAF会員のお客様は割引があります。

 

これを機にご興味があれば、ぜひ山陰スバル鳥取店でご入会ください。

 

 

今回、寺地が参加した車両「インプレッサ」ですが、大幅な強化が施されました。

 

今回の改良の目玉。

「e-アクティブシフトコントロール」

 

「SI-DRIVE」のスポーツモード選択時に、スポーティな走りをサポートするe-アクティブシフトコントロール。コーナー進入時、アクセル・ブレーキの操作状況などからスポーティな走行と車両が判断した場合に制御を開始し、高いエンジン回転数によるコーナリングを維持。コーナー後はモーターアシストを作動させ力強い加速を実現するなど、ダイレクトな変速感覚が味わえます!

 

さらに待望の「STI-Sport」が追加!!

 

卓越したスポーツフィールへ。STIが磨き上げた専用フロントダンパーを採用。

  •  

    シャープでしなやかな走りの新次元へ。インプレッサSTI Sportはフロントサスペンションに、路面から伝

    わる振動の周波数(低周波領域/高周波領域)に応じて減衰力を自動調整する専用ダンパーを搭載。

     

    コーナーでは、外側がしっかりと踏ん張り、内側はスッと伸びてタイヤが路面をしなやかに捉えることで姿勢を安定させます。

     

 

 

 

 

寺地は確信しました。

 

「来年はこれで勝てるッッッッッ!!!」